ミッシェルとコナヤの「へんてこ博物館」展

ミッシェル コナヤ へんてこ博物館
ミッシェル コナヤ へんてこ博物館

ミッシェルとコナヤの架空の博物館です。

ミッシェルが布と糸と針で、コナヤが金物で、二人のあいだを行ったり来たりしながら息を吹き込まれ、できあがります。

ちいさなミュージアムショップを併設します。

2018/9/21〜27  open11:00〜17:00   会場:UMI 招山由比ガ浜 鎌倉市由比ガ浜4-3-14  ℡0467-55-5999

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紀元前か紀元後か、コナミツ族という部族がありました。

山と海に挟まれた、あたたかい場所で仲良く暮らしながら、子を産み育て、酒を酌み交わしながら呑気に生きていたようです。

何かを作ることが好きな部族だったようですが、特に役に立つものではなく、何なのかよく分からないものが、

いろいろ発見されました。

今回は、そんなコナミツ族が作ったものを展示いたします。

 

◯コナミツ族が作った三つ編みちゃん

長い髪の毛に憧れていたコナミツ族。三つ編みにしたいと思いながら、ついつい、髪の毛を切ってしまっていたようです。

そんな憧れから作られた人形たちではないか、と言われてます。

◯コナミツ族が作ったお面一族

コナミツ族の住む辺りには、お面を被った妖精がたくさん住んでいたようです。                             恥ずかしがり屋のお面一族は、決してお面を外すことがありませんでした。

好奇心旺盛でイタズラ好きなコナミツ族は、お面一族に似た人形をつくり、おびき寄せて、コッソリお面の下を覗こうとしていたようです。

◯コナミツ族が作った小人族

コナミツ族の部落近くの森に、小人族のホソッピリがいたと言われています。

ホソッピリは、外敵から身を守るために、木に吊り下げる鳥瓜に似た家に住んでいました。ホソッピリは、怖がり。

危険を感じると、すぐ引越しをしていたようです。                                          そんなホソッピリの残した家に、コナミツ族は、彼らに似た人形を作って飾っていたようです。